おうちの中に小さなお月さま?お部屋が居心地よくなる「あかり」の魔法
共有
こんにちは!「Nexus Trading(ネクサストレーディング)」の店長です。
1回目、2回目とお部屋の「見た目の広さ」や「お片付け」についてお話ししてきました。 少しずつお部屋がすっきりしてきたら、次にこだわりたくなるのが「居心地のよさ」ですよね。
学校や会社から帰ってきて、夜おうちで過ごす時間。 「なんだか目が冴えてリラックスできないな」 「もっと心がホッとするお部屋にしたいな」
そう思ったあなたへ。今回は、スイッチをパチッと入れるだけで、お部屋の雰囲気が一瞬でオシャレで優しくなる「あかりの魔法」を紹介します!
🌕 コツ1:天井の「太陽」を消して、足元に「お月さま」を置く
日本の多くのお部屋には、天井に大きな丸いライトがついていますよね。 お部屋全体をパッと明るくしてくれる優秀なライトですが、実はこれ、お空に浮かぶ「おひさま(太陽)」と同じくらい強いパワーを持っています。
夜になっても太陽のようにまぶしい光を浴び続けていると、体や目が「あれ?まだお昼なのかな?」と勘違いして、リラックスモードに入れなくなっちゃうんです。
そこで試してほしいのがこれ!
-
夜になったら: 天井の大きなライトを思い切って消す(または少し暗くする)。
-
代わりに: お部屋のすみに、小さな「テーブルランプ」や「間接照明」を置いて、そこだけを優しく照らす。
イメージは、お部屋の中に小さなお月さまを呼ぶことです。 低い位置からポワッと広がる優しい光は、私たちの心を「あ、今日も1日お疲れ様。もう休んでいいんだよ」という安心モードに切り替えてくれます。
💡 コツ2:光の色は「おいしそうなホットケーキの色」を選ぶ
あかりを選ぶとき、お店に行くと「昼光色(ちゅうこうしょく)」とか「電球色(でんきゅうしょく)」とか、難しい名前が書いてあって迷っちゃいますよね。
そんな時は、名前は覚えなくて大丈夫! リラックスしたいお部屋のあかりは、「おいしそうなホットケーキの色(オレンジ色っぽい温かい光)」を選びましょう。
-
💀 真っ白で青白い光: 病院や学校の教室と同じで、集中できるけれど、ちょっと緊張する色。
-
🥞 温かいオレンジ色の光: 焚き火や夕焼けと同じで、見てるだけで心がポカポカして眠くなる色。
お部屋のあかりをホットケーキ色に変えるだけで、いつものお部屋が、まるでオシャレなカフェや、ホテルの1室みたいに変身しちゃいますよ!
🏠 まとめ
-
夜は天井のライトを消して、低い位置に「小さなお月さま(ランプ)」を灯す。
-
光の色は、心がポカポカする「ホットケーキ色(オレンジ色)」を選ぶ。
まずはベッドの横や、テレビの横に小さなライトを1つ置くだけでOKです。 今夜はあかりの魔法を使って、あなただけのとっておきの秘密基地を作ってみてくださいね。
以上、Nexus Trading店長でした!